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冬、特に雪が好きだった桐生恵美子さん。

子供の頃、雪が好きでした。辺り一面が真っ白になり、
いつもの風景が別世界のように見えて感動した覚えがあります。
何よりも嬉しかったのが、雪で遊べたことですね。その話を桐生恵美子さんにしたら、
彼女も雪で遊ぶのが楽しかったそうです。そのため、子供の頃は季節が冬が
好きだったとのことでした。

桐生恵美子さんは、通学路の景色が変わるのが好きだったそうです。
いつもと違う風景を見て、わくわくしたとのこと。ただの通学路だったのが、
雪が降ると冒険をしているような気持ちで歩いたそうです。

私も同じ気持ちでしたね。興奮して、行く途中に雪だるまを作ったり、
友達と雪玉を投げあったりしていました。そのせいで、遅刻したことがあるくらいでしたね

それからは、二人で子供の頃の雪遊びの話で盛り上がりました。
雪合戦をしたことや、友達と協力してかまくらを作ったこと。
かまくら作りは苦労はするけど、出来たら感動するなど、
共感出来ることが多かったですね。 

よく家の前に雪だるまを作っていたということも同じでした。
大きなものと小さなものを作って親子に見立てる。
翌日以降、段々溶けていって1体になり、最後になくなるのが切なかった
など、雪遊びにまつわる話で盛り上がりました。

今となっては、雪で遊ぶことはなくなりました。楽しい雪遊び!というよりも、
寒くて大変・転ぶと大変、電車が遅れるなどネガティブなイメージばかり抱いています。

桐生恵美子さんと一緒に、また子供の頃のように雪で楽しめたらなとノスタルジックな
気持ちに浸っていました。子供の頃のように、雪で楽しめたらいいですよね。